2025.12.19
シャルマン火打スキー場にてシーズンインしました。
底付きなしのスピードのでるパウダーでした。

バネブッシュで滑った感想ですが、
まずバネはストロークしてますが、硬い設定のた、あまりバネ感をか感じることはないように思いました。
新雪パウダーについては全く違和感なく今まで通りな感じでした。
荒れた新雪ではバネの良さを感じながらスムーズに滑走できたと思います。通常であれば雪面を選びながら抑えて滑りますが、バネがある程度吸収してくれるおかげである思い切った強引な滑りが出来ました。ただバネが硬くストローク量も少ないため、その差は僅かだと思います。悪くはありません。
圧雪は思っていたより良い感じでした。硬いバネのせいか違和感がなく、ノーズからテールエッジをしっかり雪面に食い込んでいきます。特に良かったのがフロントボードです。カービングする際にフロントに荷重をかけるとバネとの相乗効果で雪面をしっかり捕らえながら方向を変えます。今までにない食い込み感が良いです。
ただリアボードのテール側のバネがいい反応がなくはじかれ感がありました。このテストでの改良点はリアのテール側をバネブッシュではなく元のブッシュに戻してハイブリット式にすることで、改善できるのではと思いました。
今回のテストで感じたことは、もう少し柔らかいバネを使用(現状6.5㎜を5.5㎜にする)、して、ストローク量を増やすため高さ30㎜を40㎜にしてみることです。これにより荒れた圧雪はより直線的に楽しく滑れるのではと思いました。
ただ圧雪は滑りにくく、カービングしにくくなるように思います。

まとめ
今回のバネブッシュはフロントは大成功、リアボードはテール側だけ通常のブッシュにする。
通常のブッシュについては、今まで使用していたブッシュをこの仕様にすると、高さが足りないため再度作り直します。またバネブッシュは簡易的にセメダインのメタルロックで接着していたので溶接する。(メタルロックでも問題なさそうですが念のため)
今シーズンはインしているため来シーズンの仕様にするため、シーズン終了してから作成します。(少し改良)
良いテストが出来ました。
