2026.01.11
スノースクート最先端フレーム T3フレーム
ヘッドアングル 69°
完全なブッシュレス
T3専用設計のダブルアローHDボードを装着してます。
まずこのフレームに乗って感動するのが板感です。板の感覚がノーズからテールまでしっかり伝わってきます。
どのように撓っているのか、どこに荷重がかかっているのかを的確に把握できるため、絶対的なボードのコントロールが可能になります。
圧雪ではボードのキャンバー感や撓りを感じて絶対的なコントロールが容易に出来てボードをしっかり頼る事が出来ます。
また高さがない分、懸念される倒しこみですが、不思議に軽やかに倒せます。ボードのダイレクトによりタイムラグがなく反応も早く正確な位置での倒しこみが容易でカービングが正確に描けます。
高さ=カービングでの倒しこみが楽
この概念が吹っ飛びます。
倒しこみが楽で、しっかり寝かせられます。
パウダーは雪面を感じ取り、気持ちよさが半端なく伝わってきます。
このフレーム、、、
板感・雪感・コントロールが半端ないです。
また専用ボードのダブルアローHDの板の弾き感と撓り感が心地良く、滑っていてとても気持ちよいです。
※ダブルアローHDはT3フレーム専用と記載してますが、ダブルアローの進化形で、通常フレームでも性能をフルに発揮するボードです。
このフレームによりボードの設計・開発が容易になり革命的な予感がします。今までの常識が無くなりますね。
まず試乗して実感してください。今までのスノーバイクは何?と思えるほどです。
T3フレームにボードを装着するには、基本的にはフロントボードは装着できます。
リアボードは最低2ヶ所インサートホール追加が必要です。
インサートホールの追加はBWSショップやHAPPYTUNE店等でやってもらえます。
料金は1ヵ所1,800円程です。
兼専用のダブルアローHDについては追加の必要なく装着可能です。
今まではブッシュや高さなど接続面で見えない部分があって、設計できない部分があり、正解なのかも分からない事が多かったスノーバイクボード。現状ではボードに進化が止まっていたように思いましたが、T3フレームによりボードのさらなる進化が進むのではと思います。
ぜひ試乗してみてください。
来シーズン用に設計していたオリジナルボードをT3フレーム用に再設計しようと思います。