スノースクート最先端試乗会とビルダーズミーティング

2026.01.18

あわすのスキー場にてtoolatesportssnowbike.TECHhappytuneとイベント盛りだくさんでした。

T3フレームとダブルアローHDの最先端な組み合わせ、

初心者からベテランまで楽しめる次世代基準ボード BASIC 2

癖になるゲレンデすべてがパウダー滑走のビックブラザー

圧倒的な浮力とパウダーライド、リニューアルした The Pow

などなど試乗できます。またスラローム大会などイベント盛りだくさんでした。

またビルダーズミーティングでは個性豊かないろんなボードを見れたり乗ったり話を聞いたり とても楽しかったです。

試乗会については定期的に行っていますので、ホームページやSNSなどで記載しています。

ぜひ試乗してみてください。

次世代サスペンションスノースクート ビックブラザー レビュー

2026.01.10

無敵のスノースクートでどこを滑ってもパウダー滑走。

1日中滑ってもまったく疲れません。

T3フレームとは真逆の性能で、こっちも楽しい。

雪面関係なしすべてパウダー化滑走です。

カービングはサスの推進力でターン後半からターボがかかります。このスクートに乗りなれると無敵ですね。

とにかく楽しい、、そして疲れない、、、

2026年のスノースクートは楽しすぎますね。

スノースクート T3 フレーム レビュー

2026.01.11

スノースクート最先端フレーム T3フレーム

ヘッドアングル 69°

完全なブッシュレス

T3専用設計のダブルアローHDボードを装着してます。

まずこのフレームに乗って感動するのが板感です。板の感覚がノーズからテールまでしっかり伝わってきます。

どのように撓っているのか、どこに荷重がかかっているのかを的確に把握できるため、絶対的なボードのコントロールが可能になります。

圧雪ではボードのキャンバー感や撓りを感じて絶対的なコントロールが容易に出来てボードをしっかり頼る事が出来ます。 

また高さがない分、懸念される倒しこみですが、不思議に軽やかに倒せます。ボードのダイレクトによりタイムラグがなく反応も早く正確な位置での倒しこみが容易でカービングが正確に描けます。

高さ=カービングでの倒しこみが楽

この概念が吹っ飛びます。

倒しこみが楽で、しっかり寝かせられます。

パウダーは雪面を感じ取り、気持ちよさが半端なく伝わってきます。

このフレーム、、、

板感・雪感・コントロールが半端ないです。

また専用ボードのダブルアローHDの板の弾き感と撓り感が心地良く、滑っていてとても気持ちよいです。

※ダブルアローHDはT3フレーム専用と記載してますが、ダブルアローの進化形で、通常フレームでも性能をフルに発揮するボードです。

このフレームによりボードの設計・開発が容易になり革命的な予感がします。今までの常識が無くなりますね。

まず試乗して実感してください。今までのスノーバイクは何?と思えるほどです。

T3フレームにボードを装着するには、基本的にはフロントボードは装着できます。

リアボードは最低2ヶ所インサートホール追加が必要です。

インサートホールの追加はBWSショップやHAPPYTUNE店等でやってもらえます。

料金は1ヵ所1,800円程です。

兼専用のダブルアローHDについては追加の必要なく装着可能です。

今まではブッシュや高さなど接続面で見えない部分があって、設計できない部分があり、正解なのかも分からない事が多かったスノーバイクボード。現状ではボードに進化が止まっていたように思いましたが、T3フレームによりボードのさらなる進化が進むのではと思います。

ぜひ試乗してみてください

来シーズン用に設計していたオリジナルボードをT3フレーム用に再設計しようと思います。

スノースクート用 Carbonピンデッキ レビュー

AR ver4.2フレームにCarbonピンデッキを装着してみて、とても楽になりました。

スクートにピンデッキをしている方は非常に少ないと思います。これは純正での標準装備にはないのと、純正販売していないからだと思います。

スノーモトでは純正標準装備のものもあり、最新モデルでは装着率は多いです。

ストラップは通常より緩めでOKです。もしかしたらなくてもよいかもです。

新雪パウダーでは通常 途中で足を入れる際に雪が邪魔してストラップに足が入りにくかったり、デッキパットに雪が貼り付いて滑りやすくなったりと足が不安定になることがありましたが、それが全くなくなりました。緩めのストラップと雪が貼り付きにくく、さらにピンの影響で足が不安定になることがなく、とても安定感があります。

圧雪についてもピンの影響で、しっかり足が固定されて荷重移動が楽です。

私的にはスクートにCarbonピンデッキを装着することで、ワンランク上の滑りができる感じです。

スクートのピンデッキはBWSオリジナル品のみとなり販売もBWS店のみとなります。またARフレーム用の販売はtoolatesportsのみとなります。

バネブッシュレビュー 

2025.12.19

シャルマン火打スキー場にてシーズンインしました。

底付きなしのスピードのでるパウダーでした。

バネブッシュで滑った感想ですが、

まずバネはストロークしてますが、硬い設定のた、あまりバネ感をか感じることはないように思いました。

新雪パウダーについては全く違和感なく今まで通りな感じでした。

荒れた新雪ではバネの良さを感じながらスムーズに滑走できたと思います。通常であれば雪面を選びながら抑えて滑りますが、バネがある程度吸収してくれるおかげである思い切った強引な滑りが出来ました。ただバネが硬くストローク量も少ないため、その差は僅かだと思います。悪くはありません。

圧雪は思っていたより良い感じでした。硬いバネのせいか違和感がなく、ノーズからテールエッジをしっかり雪面に食い込んでいきます。特に良かったのがフロントボードです。カービングする際にフロントに荷重をかけるとバネとの相乗効果で雪面をしっかり捕らえながら方向を変えます。今までにない食い込み感が良いです。

ただリアボードのテール側のバネがいい反応がなくはじかれ感がありました。このテストでの改良点はリアのテール側をバネブッシュではなく元のブッシュに戻してハイブリット式にすることで、改善できるのではと思いました。

今回のテストで感じたことは、もう少し柔らかいバネを使用(現状6.5㎜を5.5㎜にする)、して、ストローク量を増やすため高さ30㎜を40㎜にしてみることです。これにより荒れた圧雪はより直線的に楽しく滑れるのではと思いました。

ただ圧雪は滑りにくく、カービングしにくくなるように思います。

まとめ

今回のバネブッシュはフロントは大成功、リアボードはテール側だけ通常のブッシュにする。

通常のブッシュについては、今まで使用していたブッシュをこの仕様にすると、高さが足りないため再度作り直します。またバネブッシュは簡易的にセメダインのメタルロックで接着していたので溶接する。(メタルロックでも問題なさそうですが念のため)

今シーズンはインしているため来シーズンの仕様にするため、シーズン終了してから作成します。(少し改良)

良いテストが出来ました。

今シーズン仕様のバネブッシュ スノースクート 組み立て完了

2025.11.30

ストロークするためナットが緩まないように2つで締めました。

リアも同じです。

ストロークの邪魔にならないようにデッキにはBWSオリジナルカーボンデッキ。

ステンレスエッジは曲げるのに苦労しましたが、丈夫で綺麗、錆びない。

しっかりワックスを塗ってシーズンインに備えます。

組み立て完了。

このブッシュが成功か失敗か、

分かりません。

スノースクートとスノーモト バネブッシュ仕様完成

2025.11.15

仮組込してみました。

この仕様はどうなのかは滑ってみないと分かりません。

荷重をかけるといい感じですね。

バネは超強力なので、ただ荷重をかけただけでは沈みませんが、勢いをつけるとほんの少し沈みます。いい感じの撓みです。板の撓みとバネの撓みが上手くマッチングしそうです。

このブッシュ、、最近のブッシュの流れとは真逆ですが、チャレンジしてみます。

たわみ率(バネのストローク量)はバネの形状から見てわかる通り60%以上で、強力でたわみ率の大きいバネが特徴です。

このブッシュの開発コンセプトは現状のスタイルを崩さずサスペンションスクートの長所を少しでも取り入れたいです。

昨シーズン試乗したビッグブラザーが衝撃的で、ストローク量が大きいサスペンションが気持ちよくて少しでも近づければと思いました。

フレームも改造、フレームからボードが外れないようにワッシャーをくっつけました。

成功か失敗かは滑ってみないと分かりません。

この仕様にすると、今まで使用していたデッキパットが使えません。いままではデッキパットを詰めてボードに密着させてたのですが、この仕様の場合、密着させてはダメなので、専用デッキパーツ(BWS製)を取り付ける必要があります。

バネブッシュについてはBWSショップが以前テスト、販売していたとのことでアドバイスをいただいております。

仮組して成功しそうな感じではありま↓。

              ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

toolatesportsショップに行って早速買ってきました💦

BWS製、良くできていてジャストフィット✨

今シーズン仕様完成です。

スノースクートのブッシュはバネ

2025.11.03

今シーズンはブッシュをバネタイプに変更

ピアノ線6.5mmの超強力バネです。

手で押し付けてもビクともしませんが、バネ1個に全体重を乗せると少し沈み込みます。

たわみ率は60%以上でスクートにこのバネ8個だと通常滑走で通常のブッシュとあまり変わらないと思ってます。

本領を発揮するのが、荒れた圧雪や荒れた不整地で嫌いなガタガタをマイルドにしてくれると思ってます。

試しに現状のスタットボルトで組んでみました。

いい感じですがスタットボルトが短くて取り付けできません。

30㎜φ、高さ30㎜のバネ、

たわみも考えるとロングタイプの市販スタットボルトだと最大でたわんだ時にワッシャーの穴にスタットボルトが引っ掛かるので自分でスタットボルトを作ります。

仮にスクートを組んでみました。

スクートフレームもワッシャーをくっつけて外れないように改造です。

仕上がったら最後に錆止め剤を塗って完成です。

このブッシュが良ければ、来シーズンはこのブッシュのに合う板を作る予定です。