2024.12.30
シャルマン火打スキー場

思つた通りの仕上がりに満足です。
パウダー、圧雪、地形遊び、全てにおいてハイレベルに攻めることが出来ました。
このボードの特徴はリアボードのノーズ部分をギリギリまで伸ばしてリアボードのノーズの撓りを意識した作りになっており、有効エッジをギリギリまで使うハンマーヘッドノーズとスワローテールの設計をしました。リアボードの長さが1140mmと長いにもかかわらず全長はホワイトアローと同じくらいになっています。
コンパクトなのに粘りのあるリアボードになっております。
リアボードがこの構造になった結果、フロントボードのテール部分がギリギリまで短くなっており、この部分のデメリットは全く感じる事がなくリアボードのノーズ部分が良い動きをしていると思います。
開発コンセプトは全てのフィールドを気持ち良く、そしてこのリアボード構造の本当のメリットはスキーのハイスピードパラレルターンが可能になるです。


撓りと粘りと反発、キャンバー7mmとハイキャンバーにもかかわらずソフトなフィーリングはさすが和竹。
それでいてパウダーのフィーリングは気持ち良くて癖になる乗り味に仕上がりました。










































