スノースクートとスノーモト 2016-1017

スノースクートとスノーモト 2016-2017モデル

今シーズンはラニーニャ現象の影響で大雪になるとの事です。

期待しましょう(^^♪

 

今シーズンもスノースクートとスノーモトの最新情報盛りだくさんです。

まずスノーモトの今シーズンモデルです。

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まずハンドルバーが標準で9インチ762mm特製ワイドバーになりました。これは最近のボードのワイド化により倒しこみが楽になります。ほとんどの方はハンドルを9インチのワイドバーに変えているのでありがたいですね。

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そしてデッキにアンチスキッドピンを標準装備しました。試乗で試しましたがふっとストラップを付けてるかのようにデッキに吸い付くような感覚です。このアイデアはすごいですね。

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パウダーガードが標準装備されてます。ありがたいですね。

スノーモトフレームはワイドで重そうに見えますがスノースクート軽量フレームstyle Aに近いシートブームを外すと同等の重量になり軽量です。

 

今シーズンは新たなボードも多くラインナップされています。

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The day SUPER FISH ボード(スノースクート・スノーモト兼用)

今シーズンいちばんの期待です。パウダー専用のピンテールボードで試乗では残念ながら春のカチカチバーンでの試乗でしたが圧雪でも滑りやすかったですね!(^^)!

 

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FUSION ボード(スノーモト専用)

The day ALL DAYを進化させたオールマウンテンボード。ALL DAYより若干ワイドかしてリアボードのテールを絞っています。これにより深雪では浮力と安定感がありツリーランでは振り回し易そうです。圧雪面のカービングや荒れたバーンのスムーズなライディングも期待できます。

 

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New EDGE ボード ( スノーモト専用)

スノーモト カービングボードでイージーにキレのあるカービングを楽しむ事のできるボードです。今シーズンからEDGE が進化し、フロントボードのキックの立ち上がり位置と最大幅となる位置を見直し深くバンクした際のキックバックを軽減、リアボードのテール幅の拡大とサイドカーブ を長く強くし深い切れ上がりとターンの抜けが向上。

スノーモトはリアボードの取り付け位置が短くボードの特性(撓り)を最大限に生かせるのが特徴です。トリニティボードをスノーモトに取り付けた際にリアのエッジングがとても良く感じました。

 

 

スノースクートの今シーズンモデル

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スノースクートのいちばん人気モデルstyle A が4㎝長くなりライディングの自由度が向上。style Aだと窮屈な大柄な方はstyle Gかstyle Rでしたがstyle Aの選択が可能になったのでは。

 

スノースクートの新たなボードのラインナップ

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TORININY-DC ボード

オールマウンテン最強にしてカービングキングが今シーズンから販売開始。現在予約受付中です。昨シーズンまでのプロトタイプをさらに進化させ完成させました。

あついあついシェイパーが立山での険しい地形で長年のテストを繰り返し、やっと見えた最強オールマウンテンボードが完成。

 

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AP-2 ボード

好評のオールマウンテンボードA-1ボードとオールマウンテンパウダーボードのP-1ボードをくっつけたスーパーオールマウンテンボード。サイズはA-1とP-1の中間で接雪感と高速安定性を高め、圧雪された固めのゲレンデでのライディングとパウダーでの浮遊感も楽しめるボード。

 

今シーズンはラインナップも多く迷いますね。

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