スノースクートとスノーモト 2016-1017

スノーモトのボード(2017-2018モデル)を乗り比べてみました。

2017.3.19 スノーモト試乗会(2017-2018モデル)【湯の丸スキー場】

DSC_0028

硬めの綺麗なバーンで天気が良く試乗日和ではないでしょうか。新雪はこの時期ありませんね💦

スノーモトは最近乗ってませんでしたので、スノースクートとの乗り味がやっぱり違うと実感しました。

何が違うかと、、あらためて再確認できました。

よくモトはブート(椅子)が有って、スクートは無いと最大の特徴に思いますが、大きな乗り味の違いには関係ないことが分かりました。ただこれにより倒し込みはしやすいと思います。

では何が、、

インサート位置・ボードの取り付け位置とデッキの高さが乗り味を大きく変えているのではと思いました。

SUPER FISH ボード

DSC_0024

DSC_0029

スーパーオールマイティボードで、パウダーガービングを得意としています。さらに圧雪から不整地と不得意な場所は見つからない楽しいボードです。パウダーを常に狙える方は、このボードをお勧めします。 上級者向け

スクートと実際に乗り比べてみて一番感じた部分はリアボードの雪面の食いつきがスクートに比べて良かった事で圧雪バーンでのカービングが、とても良かった。これはリアボードのインサートホール位置がスクートに比べ前方にあるためリアボードの撓りが最大限に活用でき、さらにデッキが高いので、よりエッジが食いつくのではと思いました。

またモトフレーム用にインサートホールが多くありますので位置調整により自分に合ったボード調整が数段階できます。

私自身は新雪パウダーや柔らかい荒れた未整地や地形遊びをするためデッキの低いスクートになりますがインサートホール位置でこんなにもと思いました💦

慣れてしまえばモトフレームでも良いですがね!

 

EDGE ボード

DSC_0026

EDGEはカービングを最優先して開発したボードだけあって、雪面の食いつきは一番でした。キレキレのカービングも自然に出来てズレる気はしませんでした。ただ私自身乗ったことのない感覚で、怖くて試乗で慣れるまで一番時間がかかりました💦

キレキレでスポーツバイクでコーナーリング好きな方にお勧めで、カービング好きにはたまらないボードではないでしょうか。 中・上級者向け

 

FUSION ボード

DSC_0030

このFUSIONは位置的にはSUPER FISHとEDGEの中間的な存在で、あまり目立たないのですが、今回一番乗りやすく癖が無いのが特徴でした。外見ではフロントボードが一番短くEDGEよりボード幅があるのが特徴で、ニュートラルに乗ってキレキレカービングも見事に決まります。またボード幅もあるので新雪パウダーrunも問題なくこなせると思います。癖のないオールマウンテンボードで初心者にもお勧めなボードです。  初級~上級者向け

 

スノーモトのボードは、すべてに竹を部分的に使用していて撓りと粘りがあるのが特徴です。

DSC_0023

幅が広く綺麗なバーンが特徴の湯の丸スキー場でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です