スノースクートとスノーモト 2016-1017

見えてきたThe Day スーパーフィッシュボードのすべて

2017.01.02~2017.01.04 栂池高原スキー場

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昨シーズンに続き今シーズンも雪が無く良い雪質に出会えません。

そんな悪い条件でスーパーフィッシュボードで滑り、オールマウンテン性の実力をすべて見ることが出来ました。

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新雪パウダーや新雪から少し荒れた未圧雪地帯は言うことなく素晴らしい性能を発揮すること間違いありません。

ビックリするのはそれ以外の場所。

圧雪バーンでのカービングはパウダーボードとは考えられないレベルでカービングが綺麗に決まります。パウダーボードなのでフレックスはF:ソフト R:ミディアムで、いい感じで柔硬く、板のしなりのバランスが絶妙で雪面に食い付きます。パウダーマスターの時はスピードが上がれば弾かれるリスクはありましたが、一切の不安は感じず思い切ってカービングターンできます。(ただアルペンクラスのハイスピードカービングはさすがにソフトなフロントボードが厳しくなってきます。)人によってボードの硬さ等と好みは分かれますが好きな人はたまらなく好きになるボードです。

荒れた硬い凸凸地帯は、スクート・モトはどんな板でも好みません。とくにパウダーボードでは嫌な場所で、パウダーマスターでは逃げる場所でもありました(笑) 今回の栂池でそのような場所が雪不足のせいか中間区間で沢山ありました。

スーパーフィッシュボードはこのような場所でもいい感じで滑れます。これはソフトなフレックスがうまく凸凹を吸収し軟硬い絶妙なしなりで硬い凸凹をエッジングしターンできるのではと思いました。(ただスクートやモトで出来れば滑りたくない場所ですね)

 

この特徴あるボードは好みが分かれると思いますが、ハマってしまうとどうにもなりません(笑)

オールマウンテンをハイクラスで楽しめるボードではないでしょうか。

好きな人は本当に好きな板になる事は間違いありません。

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好みが分かれるボードだと思いますので試乗会で存分に滑って購入することをお勧めします。

ハマれば手放せなくなること間違いなしですね(笑)

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